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通常技巧と方陣技巧の違いって??

更新日:

今回は技巧の話をします!

武器の理想編成を考える上でかなり重要なことなのですが、すでに分かりやすく説明してくださっている方がいたので記事を控えておりました。

拙い表現ですが、一応こちらのサイトでもまとめておこうと思います。

技巧というスキルについて

wikiだとこのページに書いてあります。

技巧の効果は

有利属性での攻撃時、一定確率でダメージが上昇する。(他の全てから独立した乗算枠)

というもの。

有利属性で攻撃した時にクリティカルが出る効果ということですね。

有利属性以外で攻撃した時は絶対にクリティカルは出ません。ただし、アルバハなど無属性なのにクリティカルが出る仕様の敵も居ます。

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クリティカルの発動率とダメージ倍率について

技巧スキルやクリティカルについて考える時、念頭に置いておかないといけないのは、

【クリティカルの発動率】【クリティカルダメージ倍率】についてです。

発動率は読んで名のごとくクリティカルが発生する確率

クリティカルダメージ倍率は、クリティカルが出た時のダメージの伸び幅のことです。

技巧も他のスキルと同じように小、中、大などランクがありますが、基本的に技巧スキルのクリティカルダメージ倍率はどれも共通の+50%です。元のダメージの1.5倍になります。

クリティカル発生率のみランクやスキルの種類によって違ってきます。

※キャラのスキルやリミットボーナスについては、ダメージ倍率がそれぞれ異なりますので要確認。

通常のクリティカルの判定について

ここから少しややこしいです。

技巧の武器はもちろん、キャラのスキルやリミットボーナスにもクリティカルの発動率を上げるものがありますが、これらの判定はどうやって行われるのか?

そもそもクリティカルが乗る攻撃は【通常攻撃】、【ダメージアビリティ】、【奥義】、【カウンター】の4つですが、
主人公やキャラクターがこれらの行動を行った時、クリティカル系のスキルの判定が全て個別で行われるのです。(例外有り。後述します。)

分かりやすくするために、今回はキャラのリミットボーナスのクリティカルと一緒に考えてみますね。

例えばエッケザックス3本の武器編成に、リミットボーナスをクリティカル1枠を☆3まで振ったパーシヴァルを編成した場合。


エッケザックスは刹那と言って、攻刃(中)と技巧(中)が組み合わさったスキルが付いています。また、4凸が未実装のため、スキルレベルは10まで。

エッケザックスをスキルレベル10にした場合、【クリティカル発動率は5%】、【ダメージ倍率は+50%】です。

リミットボーナスのクリティカルは☆3にすると、【クリティカル発動率は25%】、【ダメージ倍率は25%】です。


SKl10
クリティカル発動率5%
ダメージ倍率+50%

SKl10
クリティカル発動率5%
ダメージ倍率+50%

SKl10
クリティカル発動率5%
ダメージ倍率+50%

クリティカル発動率25%
ダメージ倍率25%

実際は、武器のスキル部分は召喚石の加護が乗るので、もう少し発動率は高くなります。

これらが全て別判定です。

わかりにくい方のためにガチャで例えてみました。

ガチャは単発だと思ってください。

  1. エッケガチャ(5%の確率でクリティカルが出る)
  2. エッケガチャ(5%の確率でクリティカルが出る)
  3. エッケガチャ(5%の確率でクリティカルが出る)
  4. キャラのLBクリティカル☆3ガチャ(25%の確率でクリティカルが出る)

こんな感じのガチャを4つ一気に引いた時、果たしてクリティカルが出るかどうか?みたいな感じです。

4つとも外した!っていうパターンもあるし、当たりを2枚以上引けたって場合もありますよね。

その際は、クリティカルダメージ倍率は合算されます。

①のエッケガチャとキャラと④のLBクリティカルガチャで当たりを引いたら50+25%で、クリティカルダメージは+75%になる、と言った具合です。

こうやって見ると、通常技巧大ガチャってけっこう一か八か感がありますね。

ガチャの個数は多いから、もちろん全部当たりを引いたら美味しいですが全部ハズレを引く可能性もあるわけです。

方陣技巧の判定について

一方、判定の仕方が通常技巧と全く異なる方陣技巧さん。

方陣技巧は、方陣技巧系のスキルのみクリティカル発動率が合算される仕様です。

方陣刹那2(技巧)がついているオールド・エッケザックスもSkl10で【クリティカル発動率が5%】、【ダメージ倍率が50%】で設定されている数値は変わらないのですが、計算式が変わります。

今回はオールド・エッケザックス編成にパーシヴァルを突っ込んでみます。

オッケのスキル内容はエッケとほぼ一緒で、スキルが通常から方陣になっているのみ。


SKl10
クリティカル発動率15%
ダメージ倍率50%

クリティカル発動率25%
ダメージ倍率25%
  • オッケガチャ(15%の確率でクリティカルが出る)
  • キャラのLBクリティカル☆3ガチャ(25%の確率でクリティカルが出る)

この2つのガチャを一気に引いた時、クリティカルが出るかどうか?という判定です。

方陣技巧は判定が1つになります。

5%のガチャ3つと15%のガチャ1つで比べてしまうと前者のほうが良い気もしますが、方陣技巧は増やせば増やすほど発動率が加算されていきますので、数が増えるほど目に見えてクリティカルを引きやすくなります。

方陣技巧は同じ判定にまとめられちゃっているので、キャラのスキルやリミットボーナスと判定がかぶった時のみ倍率が加算されるということになりますね。

高確率でダメージ倍率50%のクリティカルを引けるって強くないですか?しかもキャラのスキルやリミボと判定が被る可能性もある。

通常技巧、方陣技巧の強み、弱み

まとめ

  • 通常技巧…本数を増やしても発生確率は安定しないが、判定がかぶった場合のダメージ倍率の最大値を上げられる
  • 方陣技巧…本数によってほぼ安定してクリティカルを出せるようになるが、方陣技巧のみだとダメージ倍率の最大値は50%固定、キャラのスキルなど、他のクリティカル判定とかぶれば増える

ロマンがあるのは通常技巧という感じですね。

ただ、忘れてはいけないのは、グラブルにはダメージ減衰があるということ。

クリティカル判定がかぶって+150%のダメージ!となっても、ダメージ上限に引っかかるとダメージは大幅にカットされてしまいます。

装備が揃えば揃うほど、ダメージ倍率が増える旨味がなくなっていくのです。だったら、ダメージ倍率50%で安定してクリティカル出してくれたほうが恩恵があるよねって話です。


以上、ざっと通常技巧と方陣技巧について語ってみました。

見た目もスキル内容も似ている武器にエッケザックスとオールドエッケザックス、オベロンとオールドオベロンがありますが、通常技巧と方陣技巧で計算式がガラッと変わってきますので、別物として扱わないといけないですね。

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