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ルシフェルとバハムート、どちらを優先して凸るべき?

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5周年アップデートで5凸が実装されたルシフェルとバハムート。

同列に語られることの多いこの2つ、どちらを優先して凸っていいか迷う方も多いと思います。(実際私も迷いました。)

個人的なオススメ

優先度はどちらも同じくらいです。強いて言えばバハムートが若干上くらい。

あとはどういうクエストに持っていきたいか?だと思います。

どちらかというと

  • ルシはソロクエとか、高難易度マルチで使える便利枠
  • バハは貢献度争いにおいてアドバンテージを誇る召喚石

という感じなので、用途に応じて使い分けるのが良いかなと思います。

ちなみにバハムートのほうが優先度が若干高いのは、グラブルが貢献度によって報酬のグレードが上がるゲームだからです。青箱の存在などを考えても、バハムートが装備掘りや素材堀りに有利に働くのは間違いないですね。

今後ルシフェルの需要が高くなるとしたら【ルシファーHL】が実装された時だと思います。ルシファーHLの難易度次第ですが、まだ攻略が安定していないうちはルシフェルを優先して持っていく人が多いでしょう。

ステ―タス的な意味でも、両方持っている人はどちらも凸ったほうがいいという感じの優秀な石ですね。

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それぞれの特性

ルシフェル

まず、ルシについて。

ルシは5凸にすると、召喚効果が味方全体の攻撃力UP/HP3000回復/活性効果付与に変化します。召喚間隔は8ターンに1回。

活性効果は、味方のHPが減っている間は再生を行い、味方のHPが満タンの時は毎ターン奥義ゲージが10%上昇します。

4凸の時には回復専用石というイメージでしたので、味方のHPが満タンの時にも使い道ができたという意味では非常に使いやすくなったかなと思います。

十天衆のソーンは奥義を撃ってからじゃないと麻痺が使えないので、ソーンのサポート役にも良いです。光属性だけでなく、他属性にも奥義効果が強いキャラは沢山いるので、彼らの奥義回転率が良くなるってのもかなり便利な石。

あとルシフェルの強みは合体召喚で他人とかぶっても効果があるってことだと思います。バハムートは合体召喚で同じ召喚石がかぶると、片方はノーエフェクトになってしまいますが、ルシフェルは回復量が2倍の6000になりますし。場にあればあるほど攻略が有利な石というイメージです。

バハムート

次はバハムート。

バハムートは5凸にすると、召喚効果が味方全体の攻撃力UP/奥義性能UPに変化。召喚間隔は6ターンに1回。

奥義性能は、味方全体の奥義ダメージが80%/奥義ダメージ上限が20%UPする効果です。

召喚間隔が6ターンで短いってんで奥義に合わせてとりあえず使っとけ感が強い石。

とにかく現状のグラブルの環境に噛み合ってるっていうのが大きな強み。

剣豪を始めとして奥義編成を使っている人も多いですし、テュポーンや黄龍といった召喚石との相性もいい。アーカーシャHLでも大活躍。

1ターンのみの効果じゃなくて次に奥義が発動するまで効果が続いてるっていうのが特に良いんですよね。奥義はバラバラに使うことが多いので、足並みを気にせずとも使える感。

がんばって5凸して編成に入れておけば、それだけで貢献度争いにおいては大きなアドバンテージ。順位箱や青箱を狙うなら優先的に編成したい石です。

ステータス目的で凸るのもアリ。

ルシフェルの召喚石としてのHPと攻撃力のステータスは1470/3268、バハムートは1390/3495。ルシがHP寄りでバハが攻撃寄りですね。

5凸している召喚石が彼らのみというのもありますが、4凸召喚石の攻撃力がだいたい2000~2500と考えると無茶苦茶たっかい。

+99にして編成に並べていると、見たこと無い数値になっていて、グラブルのインフレを感じさせるほどの石。

グラブルのダメージ計算式が、キャラと装備のステータスを合わせた数値に武器スキルやバフなどが乗算されていくことを考えると、装備のステータスを上げていくことは強くなるために非常に大切なことと言えます。

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